さて、いきなりですが、あなたは『無駄毛』をどの様に脱毛処理していますでしょうか?
一般的にはカミソリで剃ったり、ワックスやテープで引っこ抜くと言う所でしょうか。
カミソリを使うとカミソリ負けや悪い場合は肌を傷付けて出血してしまったり、どのやり方にせよ引っこ抜くのは痛いですよね?
・・・と言う前置きで、今話題の『レーザー脱毛』に関して考えてみましょう。
先ず、レーザー脱毛のイメージをご覧になって下さい。
実際の所、全くの無痛と言う訳では無く、照射毎に軽くゴムで弾かれた様な痛みはある様です。
しかしながら他の針治療などの物理的手段と異なり、器具からの感染症なども起こり得ないので、比較的に安全な部類の脱毛法と言う事に間違いは無さそうです。
波長は紫外線では無いので日焼けや皮膚癌などの心配も不要で、出力が調整できるので火傷なども起こり辛いのです。
使われるレーザー機器にも因りますが、一般的なレーザーの出射口は1~2cm径ほどなので時間的には両脇で3~5分と他の方法と比べても非常に短時間で済みます。
レーザー光などの『光』は、色が濃いモノには吸収され易い性質があります。
無駄毛の毛根や毛乳頭はメラニンの固まりであり、それにより色が濃いのでレーザー光が吸収され易いのです。
だからあまり肌が黒い人は、レーザー脱毛に適しません。
色白で無駄毛が黒々としているのであればあるほどコントラスト比が高くなるので、色白で黒い無駄毛で毛深い人にはかなり有効です。
皮膚のメラニンにも実際は吸収される様ですが、微量なのであっという間に熱放出され、皮膚には何事も起こらないのです。
毛根や毛乳頭などのメラニンの固まりには熱が蓄積していき、ある一定の閾値を超えた瞬間にそこだけが熱破壊されるのです。
薄い色である皮膚の表面は傷付けず、内部で色が濃い毛根や毛乳頭だけを熱分解させる事により脱毛をするのですが、正にこれも光技術ならではの施術ですね。
通院して施術する本格派から、今では気軽に家庭で出来るポータブルな簡易タイプもあるようですから・・・・、お悩みの方は専門医に相談してみてはいかがでしょうか?
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